推し愛 › 作り方
ファンサうちわの作り方
ファンサうちわは、うちわに大きな文字を貼って「ピースして」などを推しに伝えるうちわです。番号の順に進めれば、初めてでも作れます。文字づくりは無料です。

- 作る前に、公演の公式の「注意事項」でうちわの大きさの決まりを見る
- 言葉は短く。表と裏で別のお願いにできる
- 縁取りは内側を白、外側を黒か推しカラーにすると目立つ
用意するもの
- うちわ本体(会場の決まりに合う大きさ)
- 印刷する紙(ふつうの紙でOK)
- はさみ・デザインナイフ
- のり(両面テープやスプレーのり)
作り方
- 1ネタ(書く言葉)を決める迷ったらネタ集から選ぶ
- 2うちわ文字メーカーで文字を作るフォント・推しカラー・縁取りを選ぶ
- 3大きさを決める「高さを指定」に、会場の決まりに収まる高さをcmで入れる
- 4PDFで保存して原寸で印刷「実際のサイズ」「100%」で。コンビニでもOK
- 5外側の縁に沿って切る細かい所はデザインナイフで
- 6うちわに貼る並びを決めてから、端から空気を抜くように
ネタ集で言葉を押すと、その言葉が入った状態でうちわ文字メーカーが開きます。
ファンサのネタ集を見る →大きい文字は、分けて刷る
用紙より大きい文字は「1文字ずつ1枚」か「大きく作ってA4に分ける」に切り替えます。分けた紙には「何段目・左から何枚目」が入るので、点線(重ねしろ1cm)で重ねて貼ります。

推しカラー・縁取り3重・ハングルも無料。登録なし。作りかけは自動で残ります。
うちわ文字メーカーを開く →セブン・ローソン・ファミマでの刷り方を、番号順にまとめました。
コンビニで印刷する方法 →くわしく(会場のルール・ネタの例・シートで作る・よくある質問)
会場のルールで見ること
- うちわの大きさに決まりがあるか
- 飾り(モール・反射シート・ライトなど)を付けていいか
- うちわを使っていい場面や、持つ高さに決まりがあるか
同じグループでも、会場やツアーで変わることがあります。参加する公演の公式サイトやチケットの案内で確かめてください。
ネタの例
- 定番:ピースして/指ハートして/手ふって/ウインクして
- ちょっと攻める:撃ち抜いて/投げキッスして
- 気持ちを伝える:初参戦です/ずっと推してます

慣れてきたら:シートで作る
印刷した文字を型紙にして、カッティングシートや反射シートを切る作り方もあります。縁ごとに色の違うシートを重ねると立体的に見えます。光る素材を使っていいかは、公演ごとの公式の注意事項で確かめてください。
よくある質問
- 何文字くらいが読みやすいですか?
- 短いほど遠くから伝わります。長い言葉は2行に分けるか、表と裏に分けます。
- 文字の色は何色がいいですか?
- 推しカラーが定番です。うちわと同じ色だと埋もれるので、縁取りを白や黒にします。
- ハングルや英語でも作れますか?
- ハングル用・英語用のフォントもあって、全部無料です。下は「손하트 해줘(指ハートして)」の見本です。
- 推しの写真や公式のロゴも入れられますか?
- 公式の画像や写真には権利があるので、うちわ文字メーカーは文字と飾りだけを作る道具にしています。
- うちわの大きさはどれくらいまで大丈夫ですか?
- 公演ごとに決まりが違います。公式の注意事項で確かめてください。
